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カードローンを比較!上手な使い方をバッチリ教えます

カードローン・キャッシングは徹底的に比較して選びましょう!銀行系、信販系、低金利、無利息のカードローンの申込みから審査までを詳しく解説します!
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カードローン・キャッシングは貸金業法改正で2010年6月までに大きく変わろうとしています。
カードローン・キャッシングの比較・金利・低金利・銀行系・信販系・IT系と詳しく解説
テクノラティプロフィール 
低金利のカードローンといえば、オリックスのVIPローンカードが有名ですよね。

ネット上でもたくさん紹介されてるし、実際に他社と比べても低金利だし。

融資限度額は最高で500万円
金利が5.9%~15%

最低金利の5.9%はともかく、最高金利で15%というのが低金利感があります。

でも!実はさらに金利がお得になっているカードローンのサービスがオリックスにはあるのをご存知でしたか?

「カードレスVIP」というサービスです。
通常のVIPローンカードと比べると、金利が0.4%低く設定されています。

「カードレスVIP」という名前から想像がつくかと思いますが、これは通常のカードローンのような「カード」は発行されずに、取引は全てインターネット上で行うというサービスになります。
手間がかからない分、金利が低く設定されているというわけですね。

携帯にも対応しているので、ネットにつながる環境にあれば24時間どこでも、借入から返済が可能なので使い勝手はいいですね。

ジャパンネット銀行に口座を持っているのが一番使い勝手がいいようです。
返済については、ネットを経由しての随時返済と口座からの自動引き落しがあります。
自動引落しについては、イーバンクやソニー銀行など一部金融機関で取り扱いがないので確認してみてください。
ネット経由での返済も、一部銀行については携帯に対応していないのでこれも確認が必要です。

これからの無担保ローンは、こんな風にカードレスになっていくかもしれないですね。
使い勝手もいいし金利も低くなるし、利用者側としては良いサービスかなと思います。
でもそうなったらカードローンではなく、ネットローンって呼ばれるようになるかもですね。






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「マイワン」デスクに確認したところ、条件を満たしていて審査に通れば、キャンペーン期間中は金利一律1%でどなたも融資を受けることができるみたいです。

一括返済も特に手数料がかかるわけでもないし(一括返済時の振り込み手数料がかかるぐらい)、ポイントもつくし(条件有り!ですが)、利用価値があるというより、お得感まであるような気がしてきます。

でもなぁ、カードローンでお得感があるのもどうかと思うけど・・・。
楽天・イーバンクのカードローンがとんでもないことをやらかしました!
なんと期間限定でカードローンの金利を一律1%にしたのです。


金利一律1%って・・・・。
儲けがないっていうより、赤字だと思うんですけど・・・・。
ちょっと信じられないですよね。
さらに楽天ポイントももらえちゃうっていうから驚きです。

期間限定ということで(あたり前か・・・)、6月30日までに申込んだ方で、2009年7月21日までに契約を完了した方が対象になります。

1%の金利が適応される期間は、2009年8月31日まで。
それ以降は通常金利に戻ります!

1%金利が適応されるには、もちろん条件があります!

①申込みができるのは年収300万円以上の方
②インターネット上にある専用のHPから申込んだ方のみ


*既にカードローンの「マイワン」を持っている方、過去6ヶ月以内に「マイワン」の申込みをされている方は対象外になります。

年収300万円以上となると、少々ハードル高めかな・・・。
でも夏のボーナスで一括返済できるなら利用価値は大ですね。

たださすがに金利1%なだけに、返済が1回でも遅れたり、一部でも怠った場合は、このキャンペーン金利の適応外になってしまいます!

気になるのは「利用限度額及びお借入利率は、審査結果に応じて当行が決定します」と明記してある点!
条件を満たしているからといって、すべての人がカードローンを1%で借りることが出来るわけではないのかも・・・。
明日にでも確認してみます。

楽天・イーバンクのキャンペーンカードローンの申込みHPはコチラ↓↓↓
http://www.ebank.co.jp/loan/campaign/ebank/7fn0a/

貸金業法の改正にともない、ちょっと気になるのが「指定信用情報機関の設置」というものです。

「信用情報機関」というのは、カードローンクレジットカードなどを申込むときによく耳にする言葉ですよね。
信用情報機関では、個人の借入状況や返済状況などの情報を持っており、例えば審査の時にこの情報機関に申込者についての問い合わせをするわけです。
過去(概ね7年)に延滞などの事故があったりすると、審査に通らない!なんて事態になるわけです。

さてここからが本題!
従来、信用情報機関は、銀行、クレジット会社、消費者金融とそれぞれ個別の信用情報機関に分かれていたのです。
事故(延滞など)の情報は共有されるものの、借入金額がどのくらいか?といった情報は共有されていませんでした。
このため利用限度額については、各金融機関の判断によるところが大きかったのです。
つまり消費者金融で借入を行っていても、クレジットカード会社では把握することができなかったので、キャッシングの限度額はクレジットカード会社独自の判断で行っていたのです。

ところが!
貸金業法の改正の指定信用情報機関の設置により、個人の借入金額等も含めた状況が金融機関に全てわかってしまう!ということになるのです。多重債務問題に対しては有益な方法だと思いますが、カードローンもクレジットカードも審査は一段と厳しくなります。

今あるカードはとりあえず大切に!

また住宅ローンなど新たに大きな借入予定がある場合は、信用情報にとにかく事故を残さないこと。

信用情報にキズをつけないポイントは
①返済の延滞はしない!
(一般的には3ヶ月連続して延滞すると、事故情報として記録されるようです。)
②カードローン、クレジットカードのキャッシングなど無担保ローンは整理する。
(クレジットカードの場合、延滞などがない優良顧客にはキャッシングの限度額が引き上げられていることが多いです。一度チェックしてみましょう。)
③一度に新しいカードを何枚も申込むのは厳禁!
(単純に「あやしい!」と思われます。)






2009年4月現在、ソニーバンクはカードローンの新規受け付け申し込みを一時的に中止しています。

ソニーバンクカードローンといえば、ネット銀行の便利性を活かした低金利が魅力ですが、現在新規カードローンの申込み受付は残念ながら中止しています。

貸金業法の改正によるものかどうかはホームページを見る限りわかりませんが、2009年中には新たなサービスでカードローンを再開するようなので、撤退ということはないようです。(今のところ)

ソニーバンクカードローンの魅力は、低金利とか返済の自由度とかもありますが、一番の良いところは、ホームページの見易さではないかと思ってます。

パート・アルバイトを含め、毎月一定の所得があるかた とか
年収が50万円以上200万円以下なら利用限度額10万円 とか

借入や返済に対する記述が、初心者にも明確で分かり易くなっているところが良いところではないかと思います。

新たなサービスがどうなるかはわかりませんが、ホームページの明確さだけは維持して欲しいと思ってます。